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平山 なを HIRAYAMA, Nawo

大学卒業後、当時新しいマスメディアとして注目されていたケーブルテレビ局へ入局。総務企画部経理課に所属し、月次決算、連結決 算業務、株主総会設営、来客対応などの諸業務を行う傍ら、入社一年目に提案した「広告営業プロジェクトチーム」が採用され、 サブリーダーとしてチラシ広告の企画・提案を行うなど、営業業務にも積極的に参画。同時に、リポーターとして自主制作番組に 起用されるなど、経理担当ながら番組制作にも関わるように。

3年後には、総務企画部から番組編成部へと異動し、電卓+スーツ生活からカメラ・マイク+ジーンズ生活へとシフト。 ローカル局ならではの地域密着型ニュースソースを取り扱う番組編成部では、少人数による制作活動ゆえに、カメラマン・リポー ター・記者(原稿執筆)・VTR編集者・スタジオ収録(AD/P/音響/テロッパー)・ナレーション・アナウンサー・など、一人何役も こなし、”ものづくり”の醍醐味を味わう。

約7年の勤務を経て退職し、ホテル・レストランでの結婚式司会、音響を担当するなど将来への模索を重ね、コピーライターへ転身。 現在、フリーペーパー、ムック本、Webサイト、会社概要等のコピーおよび取材現場ディレクション、企業ブランディング、プロデュ ースを行っている。

日本ケーブルテレビ連盟 広告大賞 敢闘賞

近畿大学文芸学部文化学科卒業(学科長賞受賞)
教職教員一種免許 (中学校・社会科/ 高等学校・地理歴史科 /公民科)



平山 くみ HIRAYAMA, Kumi 

大学で舞台芸術を学び、卒業後表現活動するも、状態化していた脱臼が本番の舞台にも及び活動を休止。サービス業や講師業、執筆業に携わった経験から、クリエイション作業で発生する精神療法的効果を再確認。芸術活動として行ってきた舞踊・身体表現を活かせる、芸術療法『ダンス/ムーヴメントセラピー』の意義を見出す。2004年、意を決し慢性脱臼の手術を行い舞踊活動の再開とセラピー活動を開始。N.Y.や地元大阪でパフォーマンスやダンス指導をする一方、高齢者施設にて「コミュニティの中の療法的ダンス」について研鑽する。

その後、セラピストやカウンセラー教育に携わるように。舞台芸術教育で学んだルコック演劇メソッドそのものが、難解な心理学のテキストを体現したもの(演劇の基本は人間を学ぶこと)であることから、カウンセラーへの教育に活かすべく、それらを応用しプログラム化して提供するように。

現在、精神科総合病院で、ダンスだけではなくアート全般を利用した精神療法を提供する他、精神科医、コメディカルスタッフ、研究者らと共に脳機能・自律神経機能の研究や、セッション用具の開発も行う。

日本ダンス・セラピー協会理事・認定ダンスセラピスト
・医療法人杏和会 阪南病院
・ベネッセスタイルケア 等
講師
・大阪体育大学
・龍谷大学
・関西学研医療福祉学院
・医療心理学協会認定心理カウンセラー養成講座  他
舞台クリエイション
・振付/演出

近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒業
筑波大学人間総合科学研究科修了 修士(保健学)