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平山 なを HIRAYAMA, Nawo

大学卒業後、ケーブルテレビ局 にてカメラマン・リポー ター・記者(原稿執筆)・VTR編集者・ナレーション・アナウンサーといった番組制作業務と、会社広報業務により、クリエーション力、コミュニケーション力を磨く。退職後は、ホテル・レストランでの結婚式司会、音響を担当するなど将来への模索を重ね、コピーライターへ転身。 フリーペーパー、ムック本、Webサイト、会社概要等のコピーおよび取材現場ディレクション、企業ブランディング、プロデュ ースを手掛ける。のちに、互いの共通スキルである”コミュニケーション”をキーワードに、平山くみとワッカラボを設立。ワークショップファシリテーター、ディレクター、発達障害コミュニケーション指導者としても、日々知識を研鑽中。

近畿大学 文芸学部 文化学科卒
受賞歴:近畿大学文芸学部文化学科長賞・優秀論文賞
    日本ケーブルテレビ連盟広告大賞 敢闘賞
    枚方市ライオンズクラブ「青年の主張」佳作
資 格:教職教員一種免許 (中学校・社会科/ 高等学校・地理歴史科 /公民科)
    保育士
          一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会認定
発達障害コミュニケーション初級指導者


平山 汲 HIRAYAMA, Kumi 

大学で演出家・大橋也寸(紀伊国屋演劇賞受賞)に演劇を学び、舞踊家・神澤和夫に舞踊を学ぶ。怪我により表現活動を休止。老舗大手ホテルでのサービス業、IT企業での上場業務に携わった経験から、クリエイション作業で発生する精神療法的効果を再確認。芸術活動として行ってきた舞踊・身体表現を活かした、芸術療法『ダンス/ムーヴメントセラピー』の意義を見出す。N.Y.や地元大阪でのパフォーマンスやダンス指導を活かしながら、精神科総合病院でアート全般を利用した芸術療法を提供。近年は、専門学校や大学、企業などで、演劇教育メソッドを軸にレジメのない体感教育を実施している。その他、大学研究者と共に脳機能・自律神経機能の研究や、セッション用具の開発も行う。

臨床
・医療法人杏和会 阪南病院
・ベネッセスタイルケア
・東日本大震災被災地支援(経済産業省)
・熊本地震被災地支援   他

講師
・大阪体育大学
・龍谷大学
・プール学院短期大学
・関西学研医療福祉学院
・医療心理学協会認定心理カウンセラー養成講座
・アクティブ・ラーニング講座(企業・学校)
・ノンバーバーバルコミュニケーション講座(企業・学校)

舞台クリエイション
・振付/演出/コンテンポラリーダンス指導/身体表現指導/

近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒業
筑波大学人間総合科学研究科修了 修士(保健学)
日本ダンス・セラピー協会理事・認定ダンスセラピスト

メディア
『読売新聞全国版』2015年1月15日こころ欄
『介護人材Q&A』(産労総合研究所)2015年6月号
『健康365』(H&I) 2015年11月号